カテゴリ:ショー/コンサート( 25 )

Avenue Q

昨年の9月からWynn Las Vegasで公演している。
Avenue Q

もちろん、このミュージカルとの出会いは ご存知 あそこ から。
なかなか観に行くタイミングがなかったけれども
先日Wynnに行く用事があり、ここでチケット買わねば、、
ということで土曜日の公演を購入。
幸運にもシートは最前列。。
3日前でこの席とは、やはりひとりで観に行くものの強み?

最前列の右側シートはアベックシート、、というか2席のみで
となりにステキな女性が来たら、、、などと考えつつ、 GIN&TONIC を飲んでいると
後ろに座っていた元気な、、赤いコンバースを履いた妙齢な女性が移動してきた。

彼女はKANSASから教育関係のコンベンションできていて、2日前にチケットを取ったと
こんなにいい席で、めちゃめちゃラッキーだ。。人形劇とか大好きで、、、、それから
旅行が大好きで来年は娘とヨーロッパ旅行に行くの。。。

なんて、話が盛り上がっていると、幕が開いた。


初めは、
パペットを操る俳優、女優があまりにも多才なので彼らを見るべきなのか??
パペットがしゃべっているんだから、パペットを観るべきなのか???
迷った。

でも途中からパペットに焦点を合わせることにしたら
落ち着いてみることができた。。。



僕は、このミュージカル観て良かったと思う。

シニカルな表現が嫌味なく、笑いを誘うというところ。
エンディングの 

"今だけ"

という盛り上がりは、大きく頷けたりしたし。

(となりのおばさんもギャハハハ、、盛り上がっていたし。。)


ただ、ミュージカルとしては面白いし 100ドル払う価値があると思うけど
このLAS VEGAS(観光地)にきた人に 勧めるか?
色々なショーがあるなかで、このAVENUE Qを選ぶかというと、、

うーーん。どうだろう。

ミュージカルとしてのここでの皮切り Mamma Mia! そして We Will Rock You! は
ストーリーはともかく、ヒット曲メドレーであるがために派手さはある。なので観光客向き。
でも、このミュージカルにはそういった華やかさはない。


実は、このAvenue Q  
Las Vegasでの評判は、残念ながら高くない。
内容そのものよりも、、皆の認識は、

ああ、、人形劇ね。。  
といったもの。

性的描写から年齢制限があるけどがあるけれども、この大人の街では
どうやら興味をそそるものではないらしい。

それって、Las Vegasは文化的ではないからか。。

で、この興行は既に失敗とみなされ、あと3ヶ月で終了となるとのこと。

今週の地元マガジン LAS VEGAS WEEKLY から下記を引用したい。

Why the box-office Q-uietude? Possible reasons: too New York-centric;a puppet show -no matter how naughty- is a tough sell in the City of Sin; no nostalgia value (unlike Mamma Mia!, or even Hairspray); no brand-name assosiation (as in Monty Python to Samalot); no deep cultural history (as in Phantom). Throw in an initially two-hour-plus show with intermission in a town where theater is not the prime attraction, and strange scheduling - a 6:30 early show awkwardly cut through dinner,gambling and shopping plans - and Q was cooked.
A shame. To paraphrase one of its pithy tunes, right now it must suck to be them.

確かに。。


次はHairspray(Luxor)観に行こうと思います。
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by lasvegasmasa | 2006-02-21 03:31 | ショー/コンサート

MSG

ショック。。。


1月18日に予定されていた

Michael Schenker Group at  House of Blues

がCancelに。。

Michaelのことだから、、もしかしたら、、
そんな予感が的中。。

当たるのは、、スロットだけにして欲しい。

当人のWebSiteによると、、当分USツアーはないということ。。

報告したかったなあ。。

皆さんに。
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by lasvegasmasa | 2006-01-05 17:01 | ショー/コンサート

NIGHT RANGER

When you close your eyes, do you dream 'bout me.
When you close your eyes, do you deram 'bout me..


僕は、、昔
実は、Heavy Metal小僧だった。
とにかく、Hard Rock!!

そして、、初めて外タレのコンサートにいったのが、
あれは84年か、、85年の名古屋の、、公会堂だったか。。

NIGHT RANGER

ツインリードギターの一人、ジェフが
巨大な星条旗をバックにレスポールのネックを高く掲げた姿は
カッコイイ、、以外の何物でもなく
それが、僕の中のアメリカへの憧憬に繋がっていた

そして今日、、
20年経った今、僕はLVのローカルカジノの
ライブハウスで

ROCK IN AMERICA を彼らと一緒に
いや、彼らだけなく、彼らの歌を自分たちの胸に刻んでいる
聴衆たちと一緒に歌った。

You can still Rock in America
You can still Rock in America

あの頃のことが
体を揺さぶり続ける僕の頭の中にフラッシュバックした。


メンバーたちは
20年の歳月をその容貌に感じさせたけど
ブラッドのギターは相変わらずエネルギッシュだったし
ジェフのギターテクも冴えていた

あのころ子供っぽかったジャックは、、
やっぱり今でもヤンチャで元気いっぱいだった。

ケリーのSister Christianも健在だった。
会場、皆で歌うSister Christianって最高だ。



久しぶりに思ったよ。
なんか、、人生っていいな。

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Brad Gillis
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by lasvegasmasa | 2005-12-04 17:16 | ショー/コンサート

EAGLES California Tour 2005


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FAREWELL I とか言っていたから、、てっきり解散しちゃうのかと。。。
でもその割には3年も連続でLVに来ているし。。
いつの間にかコンサートツアーの名前も

California Tour 2005

とかなっているし。。

いや、、、ファンとしては歓迎です。

会場は毎年同じ、、MGM Grand。。
今回はちょっと事情があって、、チケットの予約に出遅れたせいか、、
ステージからもっとも離れたシートになってしまった。
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でも、いいんです。
彼らのサウンドが生で聴けるなら。。

8:45pm、、前回と同じThe Long Runでコンサートは始まった。

メンバーは皆、元気だ。
そして、彼らのサウンドは驚いたことに少しも遠い昔から変わってはいない。。。。

Donはちょっと太ったかも、、、

そんなことを思いながらカリフォルニアなサウンドを楽しんだ。。
ホールの一番端っこの席にもたれながら、、

この日感じたのは、、、
彼らはやっぱり、、、カントリーバンドだよなあ。。。ってこと。
そのカントリーがまた実に心地よい。

だから、、皆、、彼らを聴きに来るんだ。

そして、お決まりの、、ブレーク。。
BEERを買いに行くと、BARのオヤジが僕にウィンクした。。。

実はこのオヤジ、、
コンサートが始まる前に 1杯目のBud Lightを買いに行った時、
この僕に、、IDの提示を求めてきた。。

にやりと笑いながら、Drivers Licenseを見せると、、
僕の顔とBirthdayを交互に眺めて、、頭を左右に振った。。

You Know,, That's why I'm HERE!!!!

そうオヤジに話しかけると。。。
大きく彼は頷いた。


さて、Round2が始まる。。
アコースティックを抱えたメンバーたちがステージに並ぶ。。

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しばらくすると、、Joの出番がやってくる。
小型カメラ内臓のヘルメットをかぶって、、、
彼のギターは相変わらず美しい、、キレテいるのに、、
正確なメロディを刻んでいく。。

最高だ、、、

この盛り上がり、観客の反応。。
みんなJoが大好きなんだ。。


そして、、最後の曲が流れ。。
会場が暗くなる。。

観客は皆、、手を叩き、シートをならし、、口笛を吹き、、
MGMの大きな会場が段々と盛り上がっていく。。

きた。。

サックスのソロ。。。
去年と同じだ。。

ダブルネックのギターがスクリーンに映し出された。

僕はこの曲を聴くためにここにいる。。
Hotel California..

そして、、やはり、、となりのオヤジと、、一緒に歌った。
去年も隣にいた兄ちゃんと肩を組んで歌ったっけ。。。

今回のソロは、、ライブバージョンを少しアレンジしたものだった。
本当に、、何度聴いても、、ジーンと来る。。


そして、、Desperado

次は、、いつなんだろう。。

最近は
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by lasvegasmasa | 2005-10-21 14:14 | ショー/コンサート

JOURNEY Generations

あれから半年以上経っていたのか、

昨日僕はひとりでAladdinのTheaterにいた。
102セクションK-5. 
そして、彼らが出てくるのを待っていた。

スティーブの歌声では始まらず
それが彼らの新しい挑戦を意味していたように思う。
ニューアルバムの名前は Generations

でも、、

彼らは80sからは抜け出せない。
それだけ彼らの音はヒットしてしまっていたのだと思う。
そして、観客はみな80sのKIDSたち。

大人になった
80SのKIDSたちは
昔の自分たちの姿を求めてコンサートにやってくる。

だから、、


スティーブが登場し、ANYWAY YOU WANT ITから
始まった80s ヒットナンバーに
会場の雰囲気は一変した。。。


Theater中に歌声が響き渡る。
皆がスティーブと一緒に歌っている。
もちろん、

僕もその一人だ。

WHO'S CRYING NOWでの
ニールのギター

OPEN ARMSの
ケインのピアノ、、、

新曲の演奏にむっつりした顔で座っていた男たちも
明るい表情で立ち上がる。。


彼らの挑戦がどうなっていくかはわからないけれど

彼らは80sのままでいて欲しい。

音楽はただ音楽じゃない。
思い出たちと共にあるのだから。

回顧に浸る歳じゃないけど
だから音楽ってこの上ないものなのだから。
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by lasvegasmasa | 2005-08-07 11:48 | ショー/コンサート

LeReve / Wynn 夜の部


LeReve

Wynnで始まった話題のショーに行ってきました。
Bellagioの"O" と同じ Franco Dragone氏がディレクションをしていて
"O" と同じように 水を使ったアクロバット。

これが、噂の円形ステージ
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LeReve って白鳩っていう意味だとは知らなかった。
確かに途中に鳩が出てきていたけど、、

さて、内容ですが、
"O" とはかなり趣が違った感じがして、どちらかと言うとこちらはステージ全体が見渡せるためかライブ感というか、ダイレクト感がある。でも、超人的身体能力が次から次へと表現されるということはない。コメディー部分も多く、芸術的というよりやや商業的というところだろうか。

僕としてはやはり依然として"O" の地位は揺るいでいないというところだろうか。。
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by lasvegasmasa | 2005-07-05 06:58 | ショー/コンサート

Disney On  Ice /Monsters Inc.

前から一度観て見たいと思っていた氷上のショー
Disney On Ice.
なんで?って聞かれたけど。

いや、ただ観て見たかった。

なので、Orleansカジノからのメールを見て飛びついた。
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それに価格も魅力的。
VIP席で$32、、これは行かねば。

でもさすがにこれは一人で行くのはためらわれたので同僚(ってか部下)を誘うことに。。。

会場についてみると、ラスベガスにこんなに子供がいたのか!という子供たちの多さ。
そして、みな、Mikeyの青いヘルメットをかぶっている。
思わず、買いそうになった。

さすがにDisneyのショーだけあって?開演時間は予定通りの時刻ピッタリに始まった。

ミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーたちが出てきてのオープニング。
ミッキーとかミニーが出てくるだけで会場の雰囲気がぱっと明るくなるのはすごい。
そして、子供たちの歓声。

子供たちの叫び声が大きくないとモンスターたちが登場しないっていうストーリーなので
何度も、子供たちを盛り上げさせ、本当に割れんばかりの叫び声が会場に響き渡り、、
そして、モンスターたちが登場した。

ストーリーは映画に沿って作られていたが、映画も印象的なところしか覚えていなかったので、
まあ、、ストーリー展開はこんな感じかな。。といったところ。
良かったのは、クライマックスの扉がいっぱい出てくるところかな。

モンスターズインクのストーリー展開がそのままリンクの上で展開されるとは思っていなかったのでちょっと思ったものと違ったが、とちゅうでフィギアスケート団体演技系のものもあったので結構楽しめました。

たまにはこういうのもいいね。
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みんな勢いよく滑っているので、、写真上手く撮れなかった。。
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by lasvegasmasa | 2005-01-24 14:15 | ショー/コンサート

JOURNEY 2004 Ⅱ

僕が初めてJOURNEYを聴いたのは高校2年のころだったと思う。
そう彼らのベストヒットアルバム ESCAPEのリリースが1981年だから、まさにその時だ。
当時から仲のよかった友人たちがBANDを始めていて彼にテープをダビングしてもらったのだと思う。このあたりは何分20年以上前のことだから定かではない。。
JOURNEYとTOTOは彼らのお気に入りで、
WHO'S CRYING NOW とか
St George and Dragon とかをよく聴かされた。
もちろん、僕もJOURNEYのサウンドは大好きになり、特にニールショーンという天才ギタリストのサウンドはまさに”泣き”という表現がぴったりの音で、そのソロを聴くたびに心の底が熱くなるのを感じていた。それと、、、もちろんスティーブペリーのボーカル。。高く澄んだ歌声は心地よくそしてアメリカンロックのイメージを僕の中に植えつけていった。

高校3年の文化祭。

いまでもすごく記憶の中に焼きついているイメージ。
彼らの演奏した ANY WAY YOU WANT IT..
邦題は お気に召すまま。。
演奏している奴らも、聴いている僕らも、、、心の底からのっていた。
そして、、僕は体育館のステージにしがみつきながら歓声をあげていた。。。

あの時、、、音楽に対する陶酔 というものを経験したのだと思う。

4年前、、LVに仕事で訪れた時。
ラジオから頻繁に流れてくる80’sが僕の眠っていた何かを呼び起こした。
そして、行きつけのBARだと連れて行ってくれたJACKの店で
陽気なバーテンダーが選んだJUKEBOXの曲。。。
流れてきたのは、

ANY WAY  YOU  WANT IT。。。

**********

LVにJOURNEYがきたら絶対に行こう。。。
ここに住み始めたときからそう思っていた。
そして、それが昨夜 現実になった。

観客の多くは80’sに青春時代を楽しんでいた世代であり、彼らもまたその頃のサウンドを堪能しに着ていたようだった。なぜって、新曲には目もくれず、Erly80'sのGreatest Hitが演奏される度に、会場の全員が立ち上がり合唱していたから。。。
僕も実はファンといいながら最近の楽曲には疎く、80’sを待っていたひとりなんだけどね。

知っている曲はもちろん全てがよかったけど、、よかったのは、
最近日本でドラマの主題歌?挿入歌?になったとかで流行った OPEN ARMS 
ジョナサンケインのピアノソロから入るこの曲は、いつ聴いても 沁みるバラードだと思う。

そして、、SEPARATE WAY。。。となりのお姉さんと盛り上がったし、、、

いうまでもなくラストナンバーのこの曲は、、、最高でした。。。

ANY WAY YOU WANT IT.

もう、、どうにでもしてくれーって思っちゃいました。

興味のある方のために
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by lasvegasmasa | 2004-12-12 09:59 | ショー/コンサート

JOURNEY 2004

往年の名曲は必ずみんなで合唱。
アメリカンロックの大御所、JOURNEY のコンサートに行ってきました。
場所は、ホームグラウンドのグリーンバレーカジノ。

このカジノはすごーく儲かっていると思うよ。
だって今回のコンサート、、こんなBIG NAMEなのに
演奏したホールは、、、なんと1200名くらいしか入れてない。
わーこんな小さなホールでJOURNEYが見れるなんて、、
夢にも思わなかった。

詳細は、、、明日。
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やっぱ二ールショーンは天才だ!!!!!
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by lasvegasmasa | 2004-12-11 17:01 | ショー/コンサート

KA

まだそれほど知られていないと思うのですがMGMグランドで 
CIRQUE DU SOLEIL の新しいショーが始まりました。

その名も ”KA”

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前評判など聴く事もなく、、実はこの週末に行って来ました。

もともとMGMにてRICK SPRINGFIELDがやっていたショーのシアターを改造し、非常に、非常に大掛かりな、それでいてオーとも、ミスティァともまったく違う舞台装置がそこには作り上げられていました。僕はこの手のショー関係についてLVのものしか知らないけど、こういう舞台装置って今までに存在しなかったんじゃないだろうか、、

だって、上下左右はもとより其々の方向で回転もするのです。。。
いや、これは見ないとわかりません。

こういうのはネタバラシはNGなのでどんなことが起こるかとかは言えないけど
このショー、、

おもいっきり スタンディングオべーション しました。
前から4列目の席で!!!!!

これまで最高だった"O"と比べるとどうなのか?
”O"の地位は揺るぎません。

だって、まったく方向性が違う。何が違うのか?それはストーリーの展開がある。

僕は、台詞のない演劇を始めてみた。

もちろん、オーだって、ミスティァだってストーリーはある、、と思う。
でも、どちらかというとサーカスの延長線上にあるそれらに比べてこの”KA"は演劇仕立てとなっている。次はどんな凄い事が見られるのだろうと期待しながら見ていた以前のショーに対して、観客の感情はストーリー展開を追いながら次の期待をすることになる。

さながらオリンピックを見ているような人間の身体能力の極限を見せてくれていたこれまでのショー。それは、それで本当に素晴らしいし、そこにとてつもない舞台装置を持ってきた”O"の優位は続くだろうし、一緒に観に行ったメンバーのひとりは断然これまでの路線の方がいいと言っていた。でも、CIRQUE DU SOLEILの今後を見据えて考えると、この新しい試みはとってもウェルカムである。

もちろん、スーパーな曲芸はこのショーにはない、でもそれ以上にストーリーにフィットしたアーティスト達の動きがある。すごくダイナミック、舞台上の動きは目を見張るものがある。そして、見ていた僕のフィーリングを端的に著わそうとするならば、、、

よく出来たSFXムービーが目の前で展開されている!!!!!!!

ということだ、多分、多分であるが、最近の映画の特撮技術の要素を取り入れていると思う。
もっと簡単に言うと、、

おーっつ これは実写版 マトリックス だーー!!!

訳わからない? そうでしょう。想像を超えています。
あまりにも何のことだか想像がつかない上にSFなんていうと宇宙っぽいの?なんて思うかもしれないのでこのテーマだけ言っちゃいますが、、どちらかというと

アジア

がテーマです。日本も入っているとかいうけど、、、?です。
そうそう、日本人アーティストもいらっしゃいました。。

さて、今回幸運なことにセンターのD列、舞台から4列目などという素晴らしいシートをGETでき、迫力は満点でした。ただ、このショーのBESTシートは中段ではないのか?と個人的には思っています。その訳もやっぱり言えませんが、クライマックスの戦闘シーン(そうです、戦闘シーンがあります)できっとその理由がわかります。

すでにCIRQUE DU SOLEILのショーを見ている方。

このショーは絶対にお奨めです!観て下さい。

LVに来て時間がなく、でもどれか一つ彼らのショーが観たい方。。。
これは悩む。。どれをお奨めするか。。。。やっぱ オー かな。。
でも、悩むくらい良いです。

これで彼らがストーリーをもつショーの可能性を見出したので、次のMIRAGEでのBEATLESをフィーチャリングしたショーがさらに楽しみになりました。

いやーよかった!
本当によかった!
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by lasvegasmasa | 2004-12-06 06:05 | ショー/コンサート