カテゴリ:夜の街( 21 )

E-string on sunset street

その夜、僕は一人でステージ脇のテーブルに座っていた。




今日のランチはおまえと二人だな。
Markが僕のオフィスに来て言った。

そうなんだよね、RonもWIFEとランチだって、
What a dissapoing man, he is...

と二人で笑った。

Fridayはいつも連れ立ってランチに行く。
そして、それは大抵の場合Japanese Restaurantだ。


今日は、、どこにしようか。。

MarkのTrans-amに乗り込むと、、彼が言った。
じゃあ、 E-string にしよう。。

たまには、American Foodもいいじゃないか。
そこはMarkのミュージシャン仲間の店で。。。彼は、
以前から音楽好きな僕をそこへ連れて行きたがっていた。



E-string.

最近OPENしたこのBAR,Restaurantは
ミュージシャンが入り浸るには最高の店だ。
エントランスを入るとGuitarショップがあり、
ビンテージからBrandnewまで美しいギター達が並んでいる。

BARの椅子の背には Fender の文字が刻まれ、
カウンター向かいのブースは Snake skin 張りだ。
それも、Hard Rocker にはたまらない White&Black

Restaurantの壁にはビンテージのストラトキャスター
そして、もちろん、レスポールがガラス越しに
掛けられている。

That is from 60s,because she has three colors on her back..

すぐそばに見えるFenderのストラトキャスターを見ながら
Markは言った。そして、ここには値がつかないくらいのビンテージがあると。。

僕は、彼の言葉に耳を傾けながら、、

そうか、、Guitarの代名詞は、、She、、なんだ。。。
なんてことを考えていた。





Dangerous CurvesというGirls Bandは
10pm スタートのはずだった
でも、E-stringの奥にある小さなステージから
セッティングの音が鳴り出したのは

僕が、カジノを後にして、、、20ドル札一枚をポケットに入れながら
Fenderの椅子に 座って FAT TIREをオーダーして
随分と経ってから、、、

そう、11時近くになっていた。

ステージからの音に気づいた僕は
BEERグラスを片手にBARカウンターから離れて
ステージ脇のテーブルに腰を下ろした。

テーブルトップには
アーティストの写真や、Guitar Pick、
そして、楽譜がクリアコートに包まれて
薄暗い照明に照らされていた。

そしてそこには
CLAPTON の LAYRA 

僕は頭の中でCLAPTONを思い浮かべながら
音符を追ってみた。


そして、Dangerous Curves,,彼女たちの演奏が始まった。


AC/DC、、、Guns、、、

Hard RockなGirls は
とても、、、SEXYだ、

Guitarの彼女は サーモンPINKのストラトを抱えて
長く、力強い指で リフを奏でる。。


She has three colors..

昼間のMarkの言葉がふと脳裏を過ぎった。。。

Guitarは 女性ギタリストに抱えられても、、
やはり、、She、、なのか。。



程よく 酔いが回り、、
そして、、夜は深けていった。

僕は相変わらず 一人で ジョッキを傾け、
時折、タイトなニットが似合う
ウェイトレスに微笑みを送ったりしていた。。



Rock in America,,

こんな気分は、、
悪くない。

そして、このLas Vegasには
無数の 星 たちがいる。

僕は、、ここが、、好きかもしれない。。。

E-String Grill&Poker Bar
2031 W.Sunset Rd
Henderson, NV89014
(702)437-8764
www.estringvegas.com
[PR]
by lasvegasmasa | 2006-02-19 03:10 | 夜の街

砂漠のPALM TREE

下の記事にてコメント欄でストーリー展開いただいております
皆様ありがとうございます。

バーチャル空間の February 2nd、折角ですので
こちらの記事にて読みやすく、まとめながら続けさせていただいております。

ストーリーを続けてくださる方は、このまま こちらの記事のコメント欄
記入いただければMasaが随時アップデートしてまいります。





現実の誕生日は架空の世界へ。。(Masa)

以下コメント欄から引用開始。。


なんちゅうか、まるでハリウッド映画に出てきそうな誕生日ですな~。映画なら、このあとまささんが家に戻ると、どこかで見覚えのある美女が玄関の前で待っていて、それはHooter's Casinoで5分ほど話した、女性で追われているのでとにかく今夜だけでもかくまって欲しいと言う。やばいなと思いつつ美女の頼みは断われないまささんは、彼女を家の中に入れ、そこから、LVを舞台とした、冒険アクションストーリーに展開する...(sabretoothjapan)

話をよく聞けば、彼女がまささんと会ったのは実は今夜が初めてではないという。以前、まささんがLVで迎えた日本からのビジネス客を、夜のエンターテイメントに案内したのが彼女だったのだ。巨大なホテルで仕事が終わった後、まささんから彼らを引き継いだ彼女。一体今、何の陰謀に巻き込まれているのだろうか。(Raphie)

Hooter's CasinoとSpearmint Rhino Gentlemen's Clubs は同じ経営者である。(21歳未満はクリック禁止)の上段左から4番目のサムネイルが彼女本来のワークスペース・・・もちろんUP-SIDEだ。天井に伸びるバーは彼女の魅力を際立てる。彼女とは以前そこで会っていたのだが、食い入るように見上げていただけのまささんは知らなかった。そう、彼女がそこに見えない鎖で繋がれていたことも。(104hito)

彼女の名前はLisaといった。とはいえもちろんそれが本名であるかどうかなどまささんは知る由もなかったが。Lisaは青い瞳に恐怖をはりつけまささんの手をとって懇願した。「まさ、あなただけが頼りなの。私の代わりに、Hooter's Casinoのオーナーに会ってきて。そうでなkれば私・・・私。」 (absinth)

いつかは日本にもHootersを紹介し、あの健康的なお色気を展開しなければいけない。それが僕の使命だ。そのために、僕もいつの日かHootersのオーナーたちと対峙せねばなるまい・・・日頃からその思いを気心の知れたごく少数の仲間には打ち明けていたまささんだったが、この切迫した機会にそれを果たすことになろうとは。Lisaの瞳は真剣だ。まささんは戦慄した。(hong_long )

携帯を手にしながらダイアルするMasaの肩に柔らかい髪をそうっと押し付けるようにするLisa。Masaのダイアル先は、そう、HootersのHeadOffice.真剣なMasaの横顔に透き通るほどの瞳を向けるLisa。「I might get drunk」その甘えた声を冷たく無視しながらHeadOfficeの秘書にオーナーとの約束を取り付けたMasa。Lisaの長いまつげが静かに伏せられ、湿った唇から少しかすれた声で「私のために・・・そうなのね・・・ThankYou」と言う呟きが終わる前に、Masaがその唇をBudで湿らせた唇で遮った。が、そうしてLisaの唇をシャットアウトしているかのようなMasaの右手はLisaの小さなハンドバッグに、ワイアレスの発信機を取り付ける仕事を器用にこなしていた。左手が、丁寧に巻かれたLisaの美しい髪を優しく鷲づかみにしている間に。(fuxok)

絹糸を引くかのような繊細さながら 濃密なKISSを終え、masaはLisaの頬を両手で引き離した。
「生牡蠣食べてきたんだね」
そのやさしげな口調とは正反対の意味を、Lisaは本能的に嗅ぎ分けた。
(なぜ、それを知っている?)青い瞳には、怖れと不安とが拡がった。
次の瞬間、(masaが予想した通りに)バックからコルトWoodsman風小銃を取り出そうとしたLisaの右手は、電撃に打たれたように跳ね上がった。(bucmacoto)

Lisaがトリガーを引くその瞬間、Masaの右足が彼女のコルトを蹴り上げたのだった。
「安心して。女性に傷はつけない。その代わり一緒に来てもらうよ。向こうでは手伝ってもらいたいことがある」
Lisaはもう一度Masaを裏切るだろう。それがチャンスだ。Lisaの手首を優しくつかむと、Masaはシルバーの愛車Acuraの助手席に、まるでベラジオに集まる紳士が淑女をエスコートするごとく、彼女を滑り込ませた。キーを回し、ブレーキをはずし、Acuraがひとたび滑り出すと次のアクセルは思い切り踏み込む。ミュージック・プレイヤーから響くHotel Californiaも、今夜はこの砂漠みたいにひどく乾いた憂いに溢れている。ハンドルを切れば、そこがI-15だった。(raphie)



I-15は南北に伸びるINTERSTATE HIGHWAYで、カリフォルニアのギャンブラーたちが週末この光の都を目指してやって来る一本道だ。このハイウエイはラスベガスストリップと呼ばれる毎夜何十億もの現金が行き来するカジノ街と平行に走っている。Hooters Casinoの共同経営者でありオーナーの一人であるYamashitaのオフィスは、Bellagioという高級カジノとI-15を挟んで向かいに建設された高層コンドミニアムのペントハウスにあった。Yamashitaは日系2世のアメリカンでCasinoのGrand Openを機にLAからこの眠らない街にやってきたのだった。 (Masa)




つづきはコメント欄へ?
[PR]
by lasvegasmasa | 2006-02-05 10:18 | 夜の街

Miller Lite Challenge

HOOTERS食事をして飲んでいる時のこと。。

フットボールのレフェリーの格好をした SEXYなお姉さんが2人。。
テーブルを回っているのが目についた←さすが、、Masaさん。

あれって、、、渋谷とかで飲んでいるとやってくる
タバコ配っているお姉さんぽくない?

そう、同僚に話しかけると。。

なんですか?それ?← 遊んでない人
ああ、それっぽいですね ← 遊んでいる人

なんですか、、、と応えた彼には、、、反省してもらいました。。

それはさておき、、

あの格好、、そして、、このHOOTERS、、、
あれは、きっと おなじみMiller Lite(ビールの銘柄です) のキャンギャル?
だって、ビール持っているし。。

。。。。

あっつ、、来た来た。。

期待通りやってきました。。白黒縞々のお姉さん2人。


ミラーライト、チャレンジ、、する?

もちろん!するする!

黒いカバーで覆った2本のビールをクーラーから取り出す コスプレSEXYお姉さん。
そして、それぞれのビールを2つの小さなコップに注ぐ

そして、、

どっち?


おお、そうかあ、、これってあの。。

Bud lite or Miller Lite? じゃん!

もちろん、、当てましたよ。
こっちが Miller Lite!って。


で、、もう一人のお姉さんにパーソナル情報聞かれて、、
記念品もらって終了。。

じつは、、、愛飲してます。。

Miller Lite.
[PR]
by lasvegasmasa | 2005-11-03 14:25 | 夜の街

ブギナイト

毎週金曜日(多分) 11時
Mandalay Bay にある House of Blues では
   ”ブギナイト"
なる、70’sのダンスパーティーをやっている。

友人に誘われていくことに。。。(確かもう1ヶ月くらい前のこと)

Masaさん、、アフロヘアーとロンドンブーツ(英語じゃないね)でお願いします。。。

残念ながらアフロのカツラもロンドンブーツも買う時間がなかったので、、
まあ、とりあずクラブ系の格好にフツーのブーツで出かけてみた。。



時間近くになると、House of Bluesの前は長蛇の列。。。
近くにはシュープリームスみたいなおばちゃん軍団もいる。。
しかし、アフロでブーツな人はいない。。

11時を過ぎても一向に列が進まない。。。

そんなところに店員(というのか)のお姐さんが順番に声をかけながら
僕らのところまでやってきた。。。

VIPルームに行きませんか???

まあ、そんな感じのお誘いだった。。でも、VIPルームって、、、かなりチャージされる。。
というわけで、、No Thank you、、、と断わったのだった。。

で、、、まだまだ動かない列に並んで待っていた僕たち。。
ちょうど、、真ん中ぐらいに立っていたのだけど。。

なぜか、、突然、
小柄だけど、体格の良い 見るからに、、

バウンサー、、な

お兄ちゃんが近づいてきて、、
ちょっと来い。。。と手招きされた。。

何だろうと、、近づいて話を聞くと、、
片手に持ったチケットを指して、、

このチケットは VIPルームへ行けるし、ダンスフロアーにも行けるんだ。。
このチケット、、、要らないか?

え?いくら。。。。

No charge!!! Free!!  だと。。
つまり! Comp!!!!!!!!!!!!!

はい。いただきます!

というわけで、なんだかわからないままVIPチケットをGetしてしまった僕らは
長蛇の列を横目にVIP優先エントランスへ行き、、
すんなり House of Blues に入ることができたのだった。。
そして、、VIPエリア専用のエレベーターへ。。

エレベーターの中で話し合い。。(ちょっとだけど)
なぜ、、VIPチケットくれたのだろう???という話題。

で、結論。

きっとMasaさんは金持ちハイローラー(ギャンブルで大金使う人)に見られたんだ!

なぜって、、

その一。 白のドレスシャツ、黒のスラックス、黒光りしたブーツ、そして、、金時計
そのニ。 ひとりで、、美人アジア女性3人連れていた
その三。 金持っていそうな佇まい。。(うそです)

はい、男性は僕だけであとは女性だったのですね。それもアジア人という、、きっと中国人に見られたんでしょうね僕ら。彼ら、、お金持ちなので。。それで、コンプリメントでいい待遇をしておけばきっと沢山使ってくれると。。。

いやー、、ありがたい。。けど。
残念ですが、、一般会社員です。


さて、VIPフロア、、話によると100ドルとか200ドルとか払わないといけないところらしい
BARでカクテルを頼んで、ウロウロとしてみると、ステージに向かって並ぶ2から4人用のブースの他に個室が2つくらい。。。もっとかな。。で、その個室の前にはバウンサーがいる。

VIPフロアーは4階?5階?、、
ステージは地下。
そのステージがここVIPからは良く見える。。



だれも個室にいなかったので、、とりあえず聞いてみた。。
ここ、、入っていいの?

そしたら、、、、Sure!って感じ。。

あ、、そうなの、、それじゃあ。。というわけで
アジア人ハイローラーとそのガールフレンド!たちはステージが見えて
そのうえ、そこでちょっと踊れる超VIPルームで楽しむことに。。

いやー。。実に気分がよいです。。。V.I.P!!!



で、そこではしゃいでいると。。。。(ハイローラーは普通はしゃぎません)

”ブギナイト"

が始まった。。。。

ステージには、、、サタデーナイトフィーバーな バンドが登場!
70’sワールドが始まった。。。

んーーいい感じ。 音楽も、踊りも、、、最高です。

最初はカクテル飲みながら座って聞いていたけど。。。

もちろん、、踊りだします。。
楽しーー!


で、、、我慢できなくなって、、VIPルームを飛び出し、、
ダンスフロアーまで。。降りていった。。

Night Fever!
Night Fever!

気分は、、トラボルタだ。。
ステージには女性客が昇っておどっている。。
(男性は、、、ステージに昇ると、、、強制退去させられます。。)

昔のDISCO、、みたい。

バンド演奏も盛り上がってくると、、
スーパー70’sな格好のダンサーが登場し
さらに会場は熱くなった。。


***


なかなか、、楽しい夜だった。。。
70’sっていいね。
[PR]
by lasvegasmasa | 2005-08-28 06:56 | 夜の街

Voo Doo Cafe

ミシシッピに発つ前日、久しぶりに Rio Sweet のタワーにある

Voo Doo Cafe

a0018843_12193813.jpg

に行ってきました。
いままで夜景がきれいな場所と紹介しておきながら映像がなかったのだけど
今回はしっかりと撮ってきましたよ。
これほどのおびただしい光を放つ街なのに、夜景を売り物にするBAR,レストランが
なぜか少ないラスベガス。。その中で一般でも入ることができるBARは2箇所。

このRio SweetのVoo Doo Cafe 

Palmsの Ghost Bar.

Palmsが再開する(一度つぶれたの)前まではここが唯一の夜景スポット。

タワーの最上階のBarは屋外に出ることのできるテラスがあって
外に出た瞬間に180度、視界は光の渦。
連れて来た誰もが

あっつ

と声をあげます。。

そして、夜景を見ながら飲むマティーニはまた格別なのです。
バンドが入っているのでかなり騒がしいのが難点ですが

a0018843_12255518.jpg


ロマンチックです。

こんな感じです。

a0018843_12262624.jpg

左端にWynnの文字が(小さいので見えないかも)

a0018843_12264959.jpg


なかなかよいでしょう。

実際はこの写真とは、、、比べ物になりません。
[PR]
by lasvegasmasa | 2005-05-08 12:27 | 夜の街

Orleansから

コンサートのあと、駐車場からみたストリップ。
a0018843_481419.jpg

Orleansはメインのストリートからちょっと離れたカジノ&ホテル
最近アリーナができて、そこで色々なイベントをやりだした。

どちらかと言うとローカル向けのカジノで
その特徴として、やはりビデオポーカーが多い。

出張でLVに来ているころは良く泊まったなあ。。
ストリップの喧騒に疲れた人が泊まるのにはいいかも。。

あと、ポールアンカとかエアサプライとかライチェスブラザーズが
よくコンサートやってます。
[PR]
by lasvegasmasa | 2004-10-04 04:06 | 夜の街

Night Drive

After the Dinner..

Flamingo通りを通ってBellagioへ向かう
a0018843_7292879.jpg

右にBellagioが見える。

ちょっと、Bellagioを徘徊
a0018843_7314689.jpg

レセプションの雰囲気ちょっと変わっていた。

さて、家に帰ろうか。。
a0018843_7325393.jpg


ハーレーダビッドソンカフェって行ったことないなあ。。
a0018843_7332996.jpg


なぜか今日は車が少ないな。
a0018843_734991.jpg


NYNYの自由の女神の上に月が見える。
a0018843_7351227.jpg


明日は、久しぶりのゴルフだから、、
早く帰って、寝よう。。
[PR]
by lasvegasmasa | 2004-09-27 07:34 | 夜の街

Strip Club 2

実際のところはチップをあげるタイミングはですね、
1ダンサーあたり2回あるのです。。
まず、ダンサーは初めからハダカではないので。。
だから、ストリップ。

まず、1回目、ダンスしてトップを脱いだところで
舞台に沿って座っている席のお客のところによってくる
なのでまあ、ここで$1はさんであげる。

目の前で踊ってくれたら必ずチップ。
基本的には其々のお客の前で踊って回ってくるのだけど、、
客が多い場合、少ない場合、、かかわらず
前半1回と考えれば良いでしょう。

この時、ダンサーが気に入ったら必ず挨拶しましょうね。
あるいは、、向こうから話しかけてきたりもあり。。

さて、ダンサーはお客からもらったBillを
次のものを脱ぐ前に、、ステージの上に放り投げて
次はボトムを脱ぎにかかります。

ダンサーの皆さん、大体2枚履いてらっしゃるので

ボタンさんのいうところのご開帳ってのは、、、、
あるところもあるけど。。
LVでは少数派かも。。。

このあたりはですね、
前回の注意書きでアルコールを出すところはトップレスのみって書いたけど、
正確に言うとちょっと違います。

話によるとこの法律は比較的新しいものらしく施行前に開店していたClubは
アルコールをだすところでもフルヌードっていうのはあります。
残念ながらそういうところにはいったことがないので。。。。
っていうのはそういう店、、、

1、ちょっと怪しすぎで入る気になれない
2、個人的にエロ全開のところはちょっとなあ。。。

ということなんです。
あと、ノンアルコールのところはフルみたいだけど、こういうのって
酒飲まずに観るものじゃないというポリシーがあるので、それも未経験。
だけどご開帳はあるね。

話がそれちゃったけど、
ダンスってダンサーによってそれぞれなので一概には言えないのだけど、
まあ、、

前半美しく、
後半SEXY度全開

ってところでしょうか。

例の天井まで伸びてるバーに上っていって逆さになって降りてくるとかいう、
シルクドソレイユばりのダンスをするダンサーもいるし、
SEXYに徹するダンサーもいるし、、
こういうのってどこで習うんだろうか。。。ってよく思っちゃいます。
たまに大学生とかいるしね。。

実はこのGentleman’s Clubへ行くという遊び方、
テーブルダンスを断り続ける勇気さえあれば、そう、強い意志があれば、
とってもリーズナブルに遊べる方法と言えます。
だって、ちょっとローカル向けのところだったら

入場料 $10
チップ 1ダンス$2 なので 1時間でせいぜい$20
ビール $5

って感じだからね。ビールもソフトドリンクも大体これくらい。
テーブルダンスの断り方、、、一番いいのは、、、
僕、ホモなの。。。ってところかな。
それが逆に危険度を増す可能性は。。。。ないとは言えないけど。。。

このネタは、、さらに続く。。
[PR]
by lasvegasmasa | 2004-09-13 12:20 | 夜の街

Strip Club

Ten’s進入大作戦 - Adult entertainment in NY

Stripといえばラスベガス大通り
だからLocalと話す時Stripといえばもちろん Las Vegas Blvd.
じゃあ、あのストリップ、そう皆さんが興味深々なあっちのほうは
Strip Clubと言います。
または、、、gentleman's club.

この話題、書こうかやめようか迷ったけど。。。

さる方々の絶大なリクエストにより書いてみましょう。

21歳以下の方、興味のない方、
そんなとこ行くMasaさんなんてキライ!って方
読まないでね。

*WARNING! これは企業に勤める駐在員としての必要な知識です*

1.入場料
  
  明らかに観光客向け派手派手Club、Girls多数派の場合は
  はい、皆$20頂きます。もちろん入り口ではID提示お願いしますね。
  女性と入ったことはないので女性がフリーかどうかは???

  ローカル向けちょっとゆったりClub、でもGirls多目
  はい、$10頂きます。でも早い時間や暇な時。。。
  なんと!フリー、フリー、、、ダーターです。でもね、、、、
  ID要ります。NVのドライバーライセンスが必要です。。
  Masa同伴の場合、ビジターのあなたももちろん$10
  女性はやっぱりわかりません。。。

  ローカル向け場末風ちょっと大丈夫なのClub、Girls少な目
  はい、お代は要りません。どうぞそのままおはいりください。
  IDは要るだろうなあ、、、21禁なので、でもローカル証明は
  要らないんじゃない?
  もちろん女性もダーターなんです。

2.Tip

  えー全店共通ルールです。
  Pinkyさんのブログ(トラックバック参照してね)読んでて!!!何!
  何でも$20!!!そんな。。。だから働きたーいのか!と思いました。

  1)ステージ周りの席
    Girlsが踊るステージはClubごとに異なりますが、多くの場合
    真ん中にバーがあって、これに登ったり、降りたり、からまったり
    という具合なんですが、その周りに”近くで見たい方いらっしゃい席”
    があります。そこに座っていると、踊っているGirlが寄って来て
    もちろん踊りながらなんですが、、、
    目の前で、XXXXXな格好したり、Bobbiesでパフパフとか、、、
    まあ、そんな感じのことをしてくれます。

  注意!NVにおいて、アルコールを出すBARでのフルヌードは
     !法律で固く禁じられております。よって、Girlsは
     !Toplessのみであり。文中のXXXXは決して
     !あなたの想像を超えるものではありませぬ。


    おおお、ついつい長くなってしまったけど、この席のTipですが。。。
    
    はい、$1です! 細長くたたんでGirlsの
    Thongに挟んであげましょう!その時はWinkを忘れずに。

  2)ボックス席
    特に観光客目当て派手派手Clubはもう半端でないGirlsの数です。
    ちなみにLVで有名なOlympic Garden(略してOG)には常時なんと 
    200名!200名ですよお客さん。もう、次から次へと声かけてきます。
    この手のClubでは2人でチームを組んでいる場合が多く、一粒で二度
    おいしい、、、じゃなく、一度に二度おいしいことも可能です。もちろん
    TipはDoubleなのでお忘れなく。

    さて、ここでのダンスはテーブルもないのにテーブルダンスと言います。
    皆、しっかりメモしておきましょう。テーブルダンスといったらマンツーマン
    でその場、あるいはちょっと離れた隅の暗いところでのダンスです。


  注意!Club内でのGirlsへの背中以外のTouchは
     !基本的にはNGです。
     !どうしても触りたい方、別途ご相談にのります。


    またまた、忘れそうになりましたTipですね。

    はい、1曲$20です。曲の切れ目はよくわかりません。
    初心者の方ははじめに 1曲だけね!! 試すだけね!!
    もし良かったら2曲ね!!!と断りましょう。
    上級者の方は、、、
    ところで今は何曲目なの?と聞いてあげましょう。

  3)VIP席
    $100~となります。 あまーい言葉で誘ってきますが、、、
    まあ、行かないほうが賢明でしょう。
    でも、ひと時の思いでは残るでしょう。。。


うーん、このネタは書き出すと長くなるなあ。。
ちょっと時間かけてみようかなあ、、、リクエストがあれば、、、

続きます。

     

    
[PR]
by lasvegasmasa | 2004-09-10 16:06 | 夜の街

Twinkle

心に残る人、夜景、音楽。 death valley05

カリフォルニアとネバダの州境にある山を越えた瞬間
目の前にはPrimmのまばゆい光が飛び込んでくる
インターステイツの夜は暗く
一縷の光でさえも
その輝きは眼球を捕らえるのに
オレンジの光たちが大音量でラスベガスへの序章を奏でている

そして、その後
人々はそれが単なる前触のような物であることを知る

なぜって、、その先にはうっすらと橙の空が

目の前にひとつ
そして、左側にひとつ

それが何物であるのか知る人は
もう胸のたかまりを抑えられない

Primmから時速70マイルで5分
昼間でもtoo muchなまでに自己主張している
24/7光り続けるサイネージが瞳を突き刺す。
I-15の両側に旅行者を待つカジノが2つ
ここはJEAN、、、

ふと気がつくと、、
左にあった橙は今は、輝きを増して
前方に、、、、ある。

段々とその光は

大きく

そして

強く

そして、、、橙から黄金に変わっていた。


LUXORの光の剣がいつものように空に刺さっている。

。。。。

最後の丘を越えた瞬間
そこには宝石箱をひっくり返したような
さまざまな光たちが

眼球を通り越して脳に
その輝きを焼き付けてくる。

眠らないだけじゃない
輝き続ける

おもちゃの街。

Las Vegas.

a0018843_13515142.jpg

[PR]
by lasvegasmasa | 2004-09-09 13:47 | 夜の街