お礼

このブログを訪れてくれる皆さんへ。

もし、僕がこのブログを始めなかったのなら。。
どうなっていたのだろう。

ブログをちょっと意識した僕のラスベガスでの生活、
そして訪れてくれる皆さんとのコミュニケーション

それらは、この乾いた土地で一人ぼっちで暮らす僕の心に

大きな、大きな安らぎや楽しみや激励を与えてくれました。
家族への思いを語ったり、街を語ったり、生活を語ったり
リアルな部分とはかけ離れたところでの人との繋がりは
僕にとってはかけがえのないものになってきていました。



I LOVE YOU GUYS!
I am leaving Las Vegas...


僕は、皆さんに本当に感謝しています。
Las Vegas 40s に来てくださった皆様。
こころから皆さんに言いたい。



ありがとうございました。
僕がLVでひとりで頑張れたのも皆さんのお蔭なのです。



しばらく、このブログは休止し、新たに何からの形で再会します。。。。かも・・
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# by lasvegasmasa | 2006-04-07 03:09 | 生活

ワルイおやじと遊んだ日 (続)

PJカジノグループのエグゼクティブ。
僕らより一回りくらい上の大きな男性でイタリアンの血を持っている。
だから、、その貫禄に決して知らない人は近づけない。

あれは、僕の誕生日のAfter HOOTERSだったか。
実は彼とあの日食事をしていたのだった。
こわもてだけど、話しやすい。
そんな印象だった。
でも、見た目は、、まさに、、GOD FATHER..

PJはどこに行ってもVIPなんだぜ。。

Dは僕に言った。
まあ、そういうこともあるだろうな。。。と言うくらいに受け止めていた。
でも、彼は本当のVIPだった。



再びPJの誘いでCIGAR BARに戻った僕らは、
カウンターでバーテンダーと親しげに話す彼を見つけた。

Masa..日本に帰るんだって。。寂しくなるな。。

High5をした後に彼はそう言ってくれた。
それからは、もう一本の葉巻をふかしながら
随分色々な話をしてくれた。。


そして、、



じゃあ、 Body English に行こう。

ということになった。

LVでも週末の賑わいは格別となる HARD ROCK HOTEL
そこはHOTEL&CASINOというよりは全体がNIGHT CLUBそれもSUPER HOTな。
そこにある Body English は地元では有名なPlayBoy&Girlたちが集まってくる。

僕は残念ながらそこには行ったことがなく、
Body English と聞いてちょっと、、
小躍りしたくなった。。


Valetに預けたDの車を3人で待っていた。
週末の夜は賑やかで彼のBMWは、もう目の前まで来ているのだけど
そのまま渋滞で動けずにいた。でも、ほんの2,3分も待てば僕らの元にやってくる。。

Masa, 俺たちはCabで行くぞ。。

さすが、VIP.
待つことが嫌いなようだ。。

Dを残して、僕らはさっさとYellow Cabに乗り込んだ。
でも、すぐ即にあるストリップの交差点ではDのBMWが横に並んで、、
まあ、、そんなことは全く気にしない。

さて、HARD ROCK..到着。
連れて行かれるままに人並みを押分け、、押分け、、
到着してみると。。

どうやらNight Clubではない。。
そんな感じのところにやってきた。

そこは、、SIMON というおしゃれなレストラン&BAR だった。
レセプション脇のテーブルに座ると、すかさず店員たちがPJの所に来て。。
女の子たち全員と、Hugする。。彼。
さすがだ、、そう思って Matini を飲んでいると。。
なんと、、SIMONまで挨拶にやってきた。。そう、、SIMON。。ここのオーナー。

なぜ僕がSIMONを知っているか?

HARD ROCKの前にある巨大な看板には、巨大なSIMONが合掌している姿があり。
このFusion系レストランにはできれば行ってみたいものだと思っていたから。

そして、その看板どおりの男が目の前にいた。。(合掌はしていないよ)

うーーん、やっぱ只者ではない。。PJ.


でも、それはただのプロローグ。





さて、行こう。。
そういってSIMONを後にした僕ら。
例によって、人並みをかき分けながら、、進む。

週末のHARD ROCKは本当に込み合っている。
だからBody English なんぞに入ろうと思うものなら、、
最低でも1時間、、それ以上、、並ぶ必要があるのは LVの常識。
あまりに込みすぎていて、その上HOTELも込んでいるから
いったいどこから列が始まっているのかわからない。。

でも、PJは立ち止まることなく、、進む。

で、気が付くとCLUBの入り口。

当然のようにバウンサーが赤いロープの鎖をカチャリと、、開け。
実は入り口にたどり着く前にいくつかのゲートもすんなりと通り、、

僕らは、、朝の田園都市線のようなCLUB内に入っていった。

巨大なステージは人で埋まり、青い光線がぐるぐると回転し、
大音響で80sを流している。。。ものすごいPOWERを感じる。

バウンサーの先導でさらに進んでいくPJ..

そして、、その先には。。。

やはり、

V.I.P 席


大きな革張りのブースは15人は座れるほどで
ステージの真正面にその席はあった。
僕らがそこに座った瞬間。
何本もの酒が並び、、、カクテルが出てくる。

もちろん、このCLUB,,ここのほかに座るところはないし、
飲み物だって、人を掻き分けてBARに辿り着き
大声でバーテンダーに頼まなければ、、飲むことはできない。。

でも、、VIP..にはそんな必要はない。。
だって、飲み物はここでバーテンダーが作ってくれる。


で、花火のついたシャンペン、、ピンクの。。をカクテルウエイトレスが持ってくる。
もちろん、、ボトルで。。それも、、2本。ウエイトレス、、何人いたのかな。。
みんな、、もちろん PJとHugしていったけど。。

VIP席、そして飲み物。。

でも、何かが足りない、、、そうだよね。

そう、、、なんです。
僕らは男性4人 (言い忘れたけどPJの友人:弁護士 も一緒だった)
そう、足りないもの、、わかりますね。


すると、、
ウエイターが、、(ウエイターだよ。。)

目の前を歩いている
Girlsをブースに誘い始めた。。

すごい、、
VIPは、、座っているだけで。。
自動的にGirlsが隣に座ってくる仕組みになっている。。



うーん。。世の中。。M O N E Y..
僕もBIGになるぞ。。


そう、、誓った夜だった。



(snip。。)



あの夜。。本当に楽しかった。
部屋に戻ると、うっすらと空が明るくなっていた。


Thanks ! D! PJ!
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# by lasvegasmasa | 2006-04-07 02:55 | 生活

ピラミッド

天気のいい日は、、黒。
曇りの時は、、グレー。

だから、天気がいつもよい
このピラミッドは、、いつも、、黒い。
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# by lasvegasmasa | 2006-04-03 02:48 | カジノ